厨二な気分の時に書くブログ

語ったらキモイって言われそうなことを長々と語ります

「神様お願いします」って言うけど、お前の神様誰なの?

今日はについて語ります。

 

お前ら神に関しての知識なさすぎない?

神社行ってご利益得た気になってない?

そもそもお前らの言う神ってなんなんだよ!

 

前々からこれに関しては語りたかったテーマなんだよね

 

正月に神社行く人いるよね?

正月にお参りに行くのは鉄道会社が勝手に言い出したもので利用されてるだけ

・・・とかそんなどうでもいいトリビアな話よく聞きますが、

今回はもっと根本的なとこ。

 

お前らの神様って誰なんだよ?

 

日本人で神様って言ったら大仏さまがよく出てくるんだけど

「~になりますように」とか言う相手じゃないんだよ?

まあそもそも神社は神様に物事を頼む場じゃない

お願いしてるやつはそこから間違ってる。

あとそう思ってたとしても礼儀作法を学んでから神社に来い。

 

 

日本の神様とは

 

まず人間が生まれたところから話していく

 

氷河期もろもろが終わり、猿は人間に進化。

頭のでかい猿が物事を考えるようになり

道具やらなんやらを使って獣を狩りはじめる。

ホモサピエンスってやつだね。

 

彼らは主に獣を狩って食べていた。肉食だった

しかし肉を食べることは需要供給が安定しない。

 

獣を狩ること自体も難しいが、増えてきた人間により需要が追い付かなくなったり

病気で獣の数が減った時期は食糧にありつけない。

 

ここで人間は草を食べることを学ぶ。

そこで徐々に草食に進化していくこれが日本人。

まあ諸説あるが大まかにはコレである

 

 

稲穂や麦を食べることを知る、かなり草食寄りになった。

しかし一部動物もこれらを食べるので数が足りない。

 

人間は自分以外の生き物を育てることを学ぶ。

植物を育てて食べる、植物を動物に食べさせて育てるという事を学んでゆく。

一気に脳みその容量が増えたわけだ。

 

ここで登場するのが日本の神である

 

この時期の日本人は稲穂の偉大さを直感的に感じていて、

稲穂こそ神様だった。

ゆくゆくはお稲荷さま、玉藻御前

などに発展していく。

 

 

この頃の日本人は

稲穂最強説を本能的に理解していた

 

稲穂を食べることで食べ物に困らなくなり人間は増えた。

子孫が増え、また食べ物に困ると稲穂を育てる・・・

 

稲穂という植物は

人間に己を食わせることで繁殖させ

自分を爆発的に繁殖させた、非常に頭のいい生き物だった。

 

稲穂の圧倒的な知性を本能的に理解した日本人は

この時から稲穂を敬い感謝の念を込めて祈るようになる。

 

これですよ、これ

 

日本人が

神社に行ってすべきことは、

お稲荷様にありがとうを言いに行く

 

これが日本人の本来の姿なんだよ

実際ぼくは神社に行ってもお稲荷様にしかお賽銭投げません。

 

もっと稲荷に感謝しろ。玉藻を愛でろ。

 

こういう話になると

「いまは日本は仏教だからね~」なんていうやつがでてくるんだよ

 

お前、仏教わかってんのか????

 

次回、大仏さまをディスります。

 

おたのしみに